女性性覚醒プロデューサー 磯部夏代子


新しい門出に向けて 変わらない本当の愛を知る


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女性の人生をプレシャスライフに

女性性覚醒&潜在意識心理学の専門家

磯部夏代子です。



多くの人が新しい生活の始まる

この時期。


私の回りでも

結婚や出産、入学、入社・・・と


人生の節目。新しい門出を迎える方が

たくさんいらっしゃって

私もワクワクうれしくなっています。


そう言う時

私たちは両親や家族

周りの方々の「愛」をたくさん感じる

時でもあると思うのです。

 


結婚をする時には

今まで自分の身を削って育ててくれた

ご両親への感謝が湧くでしょう。


子どもなどが生まれた時には

更に増して両親が大変なおもいをして

育ててくれたことに

心から感謝するでしょう。



そうやって、

私たちは無意識にも「愛」を求めて

「愛」に囲まれて

生きています。


私も

「変わらない本当の愛」で

私を愛して欲しいと

いつも思っていました。


そういうかわらない「愛」に

出会えたらどんなに幸せかと

思っていました。


「変わらない本当の愛」が

どこにあるのか・・

どこかにあるはず・・・


と思って

探し続けていました。


それは、

私がクリスチャンになるきっかけになった

聖書の一節に現れていると思います。


その一節は

「イザヤ書」43章4節

『私の目にはあなたは高価で尊い、私はあなたを愛しています』


その言葉に・・・

「変わらない本当の愛」を感じた気がして

救われたい。


と思って

クリスチャンになりました。


でも。

そこには「変わらない本当の愛」は

ありませんでした。


その本当の愛を感じる事が

出来ませんでした。


それは

いつまでも

「外側から与えられる『愛』を求めていた」

からでした。


親の愛も、夫の愛も、神の愛も

どれも・・・実は

「外側から与えられる『愛』」なんですね。


だから一般的に

「愛すれば、愛される」という言葉が

あるんです。


この愛は

外側の親、夫、神の行為がなくては

私は「愛」を得られないと思っている

と言う事です。


ですから、わたしたちは

外側の親、夫、神に「行為」を

求めるわけですね。



ここで

これがおかしい事に気づいて欲しいんですね。


私たちは「愛」を求めていたはずなのに

いつの間にか「行為」を求めていた事に・・・


「愛」

「私が愛されていると思える行為をしてくれる事」



になっていたからです。


そして、この

「私が愛されていると思える行為」は

人それぞれで


*いつも私と一緒にいてくれる人

*いつも私を気に掛けてくれる人

*いつも私を心配してくれる人

*私にいろいろな事をしてくれる人

*私の面倒を見てくれる人

*私の思い通りにしてくれる人

*私の必要な時には何を差し置いてもかけつけてくれる人

*誰よりも何よりも私を優先してくれる人

*私を楽しませてくれる人

*私をあるがままにさせてくれる人

*私がどんなひどくても受入れてくれる人・・・



などなど・・・


私たちは

こうしてくれる事を『愛』だと

要求していたのです。


これを「本当の愛」として

「愛すれば、愛される」ると言うならば


あなたは相手の思いに答えて

このような行為を全部して


「愛されている」と

思わせてあげることが出来ますか?


これが「愛」だとしたら

あなたは人を本当に愛する事が出来ますか?

そして、あなたは本当に愛される事が出来ますか?



これは「愛」ではありません。


間違った「愛」錯覚から抜け出して

私たちは「本当の愛」の定義を

まず知ることが必要なのです。


私たちは実は既に

「本当の愛」で愛されているとわかるのです。


その愛は

外側の状況によって揺らぐような

不安定な「愛」ではなく


いつも変わらない

「本当の愛」だとわかるのです。


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