女性性覚醒プロデューサー 磯部夏代子


嫉妬心から逃れるには


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女性性覚醒&潜在意識心理学の専門家

心理カウンセラー磯部夏代子です。


昨日

「嫉妬のある所に才能がある」

と言う記事を抱えてもらいましたが


嫉妬には

二つあるように思います。

 

一つが

「人の才能や状況への嫉妬」

能力や美貌や環境などをうらやむ嫉妬

もう一つが

「男女間の嫉妬」

いわゆる独り占めしたい・・・などの

自分以外に関心が向く事への嫉妬

一つ目の

「人の才能や状況への嫉妬」

と言うのは

昨日、書かせて頂いたような

感情から起きてくるのですが

もう一つの

恋愛や結婚の際に起きる

「男女間の嫉妬」は

どうしたら消す事が出来るのでしょうか。


女性のお悩みの中に

ご主人や彼が浮気をしているのではないか

私を愛していないのではないか・・・


そんな心配から来る

嫉妬の感情に苦しめられている方は多く

ご相談を受ける事も多々あります。

世の中でもこの男女間の嫉妬は

殺人事件まで起こすような

激しく熱く、苦しいものですね。


この、嫉妬の感情・・・


相手を心から愛しているからこそ

起きてくる、止める事の出来ない情から

湧いてくるものだと思っていませんか?


身を焦がすようなこの情動!!!

寝ても覚めても、気にかかり

心配で心配で

気になって気になって仕方ない・・・


あの感情です。


苦しくて苦しくて・・・

いま、嫉妬の中にうごめいている

あなたならひとときでも早く

逃れたいと思っている事でしょう。


なので、ここで

ハッキリ言いますね。


それは相手を愛すればこそ起きてくる

感情ではないと言う事。


そして、「嫉妬」と言うのは

思うように与えてくれない、してくれない

「相手への『怒り』」だと言う事です。

決して、愛情からではない・・・

そして、その『怒り』の芽は

今の彼や夫との間でいま始まった事ではなく

実はずっと以前のあなたがまだ小さかった頃の

母親や父親に向けられた

『怒り』から芽生えて来ているのです。

ですから、

「嫉妬」の感情から逃れたいのであるならば


まず

その感情は愛情からではなく

思い通りにして欲しいのに

思い通りにならない相手に対する『怒り』の

感情であるということに気がつくこと

そして、

小さい頃に両親との関係性の中でつくってしまった

『怒りの芽』をつんでしまうことです。


あなたは

こんな事になるのは

彼が!夫が!!!悪いからだ!!!

と思っていたでしょう。


しかし、それは間違いです。


世界は自分の意識の投影です。

あなたが発しなければ

物事が起きる事はないからです。


相手に見る姿は自分自身の心の中の姿


あなたの発するもの(意識)を変える事こそ

現実を変える事になるわけで。


そんな苦しい事を起こす『芽』は早く

なくしてしまいましょう。


嫉妬するなんて損ですよ。

百害あって一理なしです。

 

 

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